標高1500m
信州姫木平に位置する山岳ホテル
ヨーロッパからのお客様が「故郷を思い出す」と微笑む
重厚なアンティークの佇まい。
1982年、スイスの山岳ホテルのスタイルをもとに、日本ではここだけの「温泉山岳ホテル」として誕生しました。
泉質は評判の姫木温泉です。高原の澄んだ空気と静かな自然に包まれながら、ゆったりとした癒やしの時間を過ごせます。
このたび、長野県の条例施行に伴い、宿泊税が導入されることとなりましたので、下記のとおりお知らせいたします。
■課税開始日
2026年6月1日(月)ご宿泊分より
■宿泊税率
・宿泊料金が1名1泊あたり6,000円以上(素泊まり料金・税抜き)の場合
1名1泊につき300円を申し受けます。
※制度開始から3年間は、1名1泊につき200円となります。
■お支払方法
宿泊税は現地にて別途お支払いをお願いいたします。




当館自慢の温泉は、全国的にも珍しいPH9.7を誇る「アルカリ性単純温泉」です。
肌に触れた瞬間にわかる「とろとろ」とした質感は、古い角質を優しく落とし、
湯上がりのお肌をすべすべに整えてくれます。
神経痛や筋肉痛、関節の強ばりを和らげる効果も期待できます。
冷え症や病後回復期の方にも優しい、低刺激で豊かな効能です。






扉を開ければ、そこは日本の中のスイス。
姫木平の原生林包まれた客室は、まるでアルプスの深い森に佇む山荘のようです。
忙しい日常から切り離し、穏やかな時間へと誘います。


窓からの景色一例
一歩足を踏み入れれば、そこは日本であることを忘れてしまう別世界。
メインロビーを彩るのは、オーナー自らが現地で買い付けた、
18世紀スイス製のアンティーク調度品の数々です。

雪に包まれたロビーに広がるのは、針葉樹の香り。
薪が「パチパチ」と心地よくはぜる音を聴きながら、
遠赤外線の柔らかなぬくもりに身を委ねる
18世紀のアンティークに囲まれ
揺らめく炎を眺める時間は、
冬の山岳ホテルならではの贅沢です。
地元の針葉樹を燃やす専用の薪ストーブです。
放置された森林資源を燃料として活用し、
林業再生とCO2フリーな未来に貢献します。






